【岡崎市不動産コラム】木造戸建ての基礎知識~建築年月でおおよそ判定できます | 岡崎市不動産ステーションのパティーナ | 岡崎市 不動産 新築戸建て 中古戸建て 中古マンション

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総物件数6782017-10-17 19:57:24更新
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【岡崎市不動産コラム】木造戸建ての基礎知識~建築年月でおおよそ判定できます

いつもお世話になっております。
パティーナでは岡崎・豊田・安城など西三河で中古住宅・マンションなど不動産をお探しの方向けにお役立ち情報をコラムとして掲載しております。
今日のテーマは『木造戸建ての基礎知識~建築年月でおおよそ判定できます』です。


中古戸建てを検討する際に重要になるのが建築年月。
単に築年数が古いという判断ではなく『いつ建築されたか』は、住宅ローン減税など各種支援制度を活用する上で重要な判断材料となります。

1)旧耐震に要注意!!(1981年5月以前の建物)

1981年6月に建築基準法の改正があり、住宅の耐震性について大きな変更がなされました。
1981年5月以前を「旧耐震」、1981年6月以降を「新耐震」と区分します。

木造戸建ての場合、耐震改修を行えば十分な性能を確保することは理論上可能ですが、改修コストがかかり過ぎてしまうため、立地が抜群に良いなど余程の理由がなければ「旧耐震」物件は避けた方が良いと思われます。
※土地の価値で販売価格が設定される物件もありますので、それだけに、「旧耐震」物件は周辺物件に比べると「お買い得」に見えてしまいます。

2)安心できるのは2000年6月以降

阪神淡路大震災の教訓を受けて、2000年6月に建築基準法が改正されました。
従って、「新耐震」と言えど、耐震診断を実施すると基準を満たさず、何らかの改修工事が必要と判定される可能性が高いです。
検討している中古住宅が1981年6月~2000年5月の建物の場合は、可能であれば不動産売買契約を締結するまでに耐震診断(インスペクション)を実施して必要な改修費用を把握することをお勧めします。

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以上、本日のコラムでは『 長期優良住宅の解説とメリット・デメリット・注意点(3)』をご紹介させていただきました。
明日も中古戸建てや中古マンション探しで気になるコラムを紹介させていただきます。
岡崎・豊田・安城など西三河エリアで中古戸建や中古マンションなど不動産購入・リノベーションをお考えの際は、パティーナまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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登録日 : 2017/10/10