【岡崎市不動産コラム】新築一戸建てと中古住宅、どっちがお得?‐生活編‐ | 岡崎市不動産ステーションのパティーナ | 岡崎市 不動産 新築戸建て 中古戸建て 中古マンション

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総物件数6202017-12-12 15:28:04更新
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【岡崎市不動産コラム】新築一戸建てと中古住宅、どっちがお得?‐生活編‐

いつもお世話になっております。
パティーナでは岡崎・豊田・安城など西三河で中古住宅・マンションなど不動産をお探しの方向けにお役立ち情報をコラムとして掲載しております。
今日のテーマは『新築一戸建てと中古住宅、どっちがお得?‐生活編‐』です。
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新築と中古、どっちがお得?‐生活編‐

マイホーム購入を検討し始めると、必ずと言っていいほどぶつかるのが「新築で買うべき? それとも……中古?」という疑問です。
当然のことながら、同じ条件の物件を探していると「中古」のほうが価格は下がります。

では、「どっちがいい?」の結論を出すためには、どんな点を比較するべきなのでしょうか。

今回は、「新築一戸建てor中古住宅、どっちがお得?」という疑問を、『利便性と実用性』の視点から5つのポイントで解説していきます。


1:立地で比較するなら・・・「中古」の勝ち!

1:立地で比較するなら・・・「中古」の勝ち!

供給数が多いのはダンゼン中古物件です。新築物件は、数に限りがあるので、「この路線に住みたい」「この駅が最寄駅がいい」というゆずれないこだわりがあるなら、選びやすさは中古物件に軍配が上がります。
加えて、「徒歩5分以内がいい」など駅からの距離にこだわりがある場合も、中古物件のほうが選択肢は広がります。

物件を購入する基準が“立地”にある場合には、中古物件で探したほうが納得の物件が見つかる可能性が高いです。

2:広さ・間取りで比較するなら・・・引き分け!

2:広さ・間取りで比較するなら・・・引き分け!

物件の占有面積や間取りは、新築でも中古でも、それぞれの物件ごとにことなります。
マンションなどの新築物件でも「3LDKを2LDKに」など希望にあった間取りに変更できるプランもあります。また、戸建ての注文住宅なら、限りなく理想に近い間取りで建築することも可能です。

一方、中古の場合でも構造に支障が出ない範囲内であれば、リフォームにより間取りを変えることができます。
そのため、広さ・間取りの観点では新築でも中古でも理想通りの間取りに巡り会える可能性は五分五分と言えるでしょう。

3:設備で比較するなら・・・引き分け!

3:設備で比較するなら・・・引き分け!

住戸内の設備、つまりキッチンやバスルーム、トイレなどの設備へのこだわりが強いなら、“そのまま住める”という視点からは新築物件が有利です。
さらに新築マンションを購入する場合には、収納扉の色やキッチンの仕様など内装を複数の選択肢から選べるオプションがある場合も多いので、ある程度はお好みのテイストに仕上げられます。

一方、中古の場合には“そのまま住む”という視点からは設備や仕様はやや古くなり、最新の設備と比べるとどうしても機能性の面では劣ってしまいます。
しかし、リフォームによってバスルーム・キッチン・トイレなどをそのまま新品に取り替えることもできます。リフォームの予算を組めるのであれば、最新の設備を導入することも可能。

そのため、設備や仕様で比較する場合は、五分五分です。

4:遮音性で比較するなら・・・「新築」がやや有利!

4:遮音性で比較するなら・・・「新築」がやや有利!

マンションなどの集合住宅だけでなく、物件が密集している分譲住宅でも気になるのが“遮音性”です。
近隣の生活騒音は、住んでみて初めて気づくという人も多く、購入前に注意すべきポイントのひとつでもあります。購入前では分からないことも多いので、ぜひ“遮音性”を確かめておきたいところです。

遮音性のレベルは、住居の壁や床の性能によってもスペックが異なります。
“新築か中古か”ならば、やや新築が有利なものの「新しい物件だから」と言って、必ずしも遮音性に優れているとは限らないので要注意です。

5:耐震性で比較するなら・・・「新築」が有利!

5:耐震性で比較するなら・・・「新築」が有利!

昨今、住宅ローン減税の対象に耐震性基準が取り入れられたことから、マンションの耐震性について注目が集まっています。
1981年(昭和56年)6月に、建築基準法施行令が改正され、俗に言われる「新耐震基準」が施行されていますので、1981年6月以降に建築確認を受けた物件であれば、従前よりも耐震性が考えられた物件であると考えていいでしょう。

近年は耐震性だけでなく免震構造や制震構造を加えた物件が多く造られていることから、新築物件のなかにはより地震に強い物件も増えています。
このような背景から、耐震性など地震への対策が有利になるのは「新築」だと考えられています。

なお、中古であっても、建築基準法で定めている以上の耐震補強が施されていている物件もあります。
購入前には、新築・中古を問わず、どのような地震対策が講じられているのかを調べたほうが安心です。

今回は、「新築一戸建てor中古住宅、どっちがお得?」という疑問を、『利便性と実用性』の視点から5つのポイントで解説しました。
「どこが譲れないポイントになるのか」を整理し、比較する際の参考にしてください。



以上、本日のコラムでは『新築一戸建てと中古住宅、どっちがお得?‐生活編‐』をご紹介させていただきました。
明日も中古住宅や中古マンションなど不動産探しでお役にたつコラムを紹介させていただきます。
岡崎・豊田・安城など西三河上リアで中古戸建やマンションなど不動産購入をお考えの際は、パティーナまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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登録日 : 2017/12/03